初めての借り入れ!消費者金融でいくら借りられる?

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アコムで借りるメリット・デメリット

アコムの基本情報

限度額

1〜800万円

金利

実質年率3.0〜18.0%

申し込み対象

20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、アコムの基準を満たす方

資金用途

自由

(事業費は除く)

担保・保証人

不要

返済方式

定率リボルビング方式

返済期日

35日以内または毎月指定日払い

口座振替は毎月6日

返済期間・回数

  • 返済金額4.2%以上の場合

    最終借入日から最長3年0ヵ月・1〜31回

  • 返済金額3.0%以上の場合

    最終借入日から最長4年11ヵ月・1〜51回

  • 返済金額2.5%以上の場合

    最終借入日から最長5年9ヵ月・1〜60回

  • 返済金額2.0%以上の場合

    最終借入日から最長8年7ヵ月・1〜89回

  • 返済金額1.5%以上の場合

    最終借入日から最長9年7ヵ月・1〜100回

遅延利率

実質年率20.0%

本人確認書類

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証(+住民票など)

 

書類に記載されている住所が違う場合は以下の書類も必要

 

  • 納税証明書(国税・地方税の領収書も可)
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(携帯電話の領収書は不可)
  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

発行日から6カ月以内のもの

 

収入証明書

  • 源泉徴収票(最新のもの)
  • 確定申告書(最新のもの)
  • 給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与明細書)
  • 市民税・県民税額決定通知書(最新のもの)
  • 所得証明書(最新のもの)
  • 確定申告書・青色申告書・収支内訳書(最新のもの)

借入額が50万円以上、他社借り入れ合わせて100万円超の借入になる場合のみ収入証明書が必要
*入社が前年1月以降の場合は、原則直近の給与明細書2ヶ月分を提出

 

アコムは大手消費者金融であり、お馴染みの「はじめてのアコム」というフレーズに合うようにカードローン初心者にもオススメです。

 

また、アコムはカードローンの他にもクレジットカードも扱っており、マスターカードのライセンスを持っている日本で唯一の消費者金融でもあります。

 

楽天銀行口座があると、振込融資がいつでも最短1分で受けられるので、楽天ユーザーの方が借り入れ契約をする場合はアコムを検討すると良いでしょう。

 

ちなみに、アコムの自動契約機には「むじんくん」という名前がついていますが、むじんくんの「むじん」は無人契約機の「無人」ではなく、「無尽」が由来です。

 

アコムの申し込み方法は?

 

アコムへ申し込む場合は以下の方法がとれます。

 

  • ネット申し込み
  • 自動契約機(むじんくん)
  • 電話
  • 有人店舗窓口
  • 郵送

 

スマホ・PCからのネット申し込みが昨今のカードローン契約の主流です。

 

その為、勿論アコムへの申し込みもネットから出来ます。

 

また、アコムはカードローン専用の自社アプリも配信しており、書類の提出などが手軽に可能です。

 

アコムの自動契約機むじんくんは、プロミスに次いで設置台数が多いので全国で利用にあまり困らないといえるでしょう。

 

電話での申し込みは即日中の回答は18時までとなっていますが、受付は24時間しています。

 

郵送で書類などを確認しながら申し込む事も可能です。

 

もし、手元に申し込み用紙などがない場合は、アコムに電話することで自宅に「ACサービスセンター」差出で郵送してくれます。

 

アコムで借りるメリットは?

 

アコムで借りる事で受けられるメリットを簡単にまとめると以下の通りです。

 

アコムのメリット
  • 30日間無利息サービス
  • 最短1分振り込み
  • 最高限度額

 

35日毎返済選択で30日無利息

 

アコムで初めて契約する方は、返済サイクルを35日毎にする事で金利が0円で済む無利息期間が受けられます。

 

アコムの無利息期間は30日間あるので、少しだけ借りてすぐ返す!という方は無利息期間を上手く使って早期完済すると良いでしょう。

 

アコムの無利息期間は、契約をした翌日が起算日となるので、なるべく契約後翌日終日までには借入をする事をオススメします。

 

また、返済サイクルは35日毎ですが無利息期間は30日間なので、まったく無利息で完済するつもりの場合はその期間の誤差に注意してください。

 

最短1分振込融資

 

最初の方でも述べたように、楽天銀行口座宛の振込融資はアコムでは平日でも土日祝日でも、時間に関係なく365日24時間最短1分で融資が受けられます。

 

最短1分という振込融資スピードは、消費者金融の中でも2番目に早く借入を急いでいる方向けといえるでしょう。
(一番はプロミスの最短10秒振込)

 

また、楽天銀行口座以外でも、平日の9時〜14時半までに振込申請をする事で、アコムからの振り込み融資が最短1分で受ける事が出来ます。

 

加えて、平日0時10分〜 9時までに申請した分は、当日の9時半ごろには振り込まれるので、お金が必要な前日に振込融資申請をしておくと便利です。

 

ただ、ゆうちょ銀行口座だけは、他の金融機関行座よりも振込融資がされるタイミングが遅いので、振込先に利用する場合は注意しましょう。

 

ちなみに、無理に振り込みで借入をしなくても、むじんくんからカード発行をする事でも最短即日融資は受けられます。

 

消費者金融の中でも最高限度額が高め

 

消費者金融は銀行ほど最高限度額が高くない事が多いのですが、アコムは最高限度額800万円という高額の設定をしています。

 

最高限度額800万円という設定は、大手銀行カードローンと同じくらいの設定なので、他の消費者金融よりも高めの金額で借り入れが出来る可能性があるでしょう。

 

最高限度額が高額である為、アコムは金利の下限金利も年3.0%と低めです。

 

ただ、最高限度額を借りる事はアコムでなくても至難の業なので、800万円が借りやすい!という事ではありません。

 

最高額そのものを借りる事は現実的ではありませんが、扱っている限度額が高いところの方が高額の借り入れはし易い傾向にあります。

 

アコムで借りるデメリットは?

 

アコムは消費者金融なので、どうしても金利が高めなのがネックです。

 

また、せっかく最高限度額は高いのですが、消費者金融は総量規制の対象なので、結局銀行よりも借りられる金額は少なくなっていしまいます。

 

加えて、アコムのカードローンサービスはプロミスと拮抗している部分が多いのですが、正直なところ今一歩足りない感が否めません。

 

最短振り込み融資時間は充分早いのですが、プロミスには劣ってしまいますし、アコムの場合は365日最短1分なのは楽天銀行口座のみで選択しがありません。

 

加えて、ゆうちょ銀行への振込融資のみ微妙に時間がかかるのもデメリットといえます。

 

扱っている限度額も高く、即日融資も早いスピードで対応しているのに、何となく強みに欠ける感じがするのがアコムのデメリットといえそうです。