初めての消費者金融おすすめは?限度額いくらで借りられる?

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キャッシング審査の基準やポイントは?審査落ちの理由とは何?

 

カードローンやクレジットカードでお金を借りる事をキャッシングといいます。

 

キャッシングをするには、カードローンでもクレジットカードでも審査に通過しなくてはいけません。

 

審査があるからには、誰でもがカードローンやクレジットカードでキャッシングが出来るわけではないのです。

 

では、キャッシング審査ではどういったところが審査されるかというと、大きくは属性と信用情報という個人情報がポイントとなってきます。

 

キャッシング審査で見られる属性とは?

 

属性や信用情報は、日常生活の中ではほとんど意識することがないので、一体何のことなのか分からない方も少なくない事でしょう。

 

まず、属性はカードローンなどに申し込みをする時に申告するような、年齢や収入、勤続年数、職業、雇用形態などの情報の事です。

 

時に、年齢は各金融機関のカードローンの申し込み条件にも対象年齢が記載されているので、意外と重要です。

 

勿論、契約したいカードローンの申し込み条件の年齢ではない場合は、他の属性や信用情報の状態が良くてもキャッシング審査通過は出来ません。

 

基本的に20歳未満や満70歳以上になるとカードローンの対象年齢から外れ、申し込んでも審査に通過なくなるといえるでしょう。

 

属性はどれぐらいの返済能力が見込めるかを審査で判断する為に精査されるポイントといえます。

 

ただ、属性はキャッシング審査の基準そのものというより、キャッシング出来る限度額や金利を決める際に重要といえるでしょう。

 

年収が高くないとキャッシング審査通過出来ないのか?

 

歩合給などで収入が高い事もある!というような職種や収入の方よりも、毎月継続して安定的な収入があり年収も毎年幅がない事が、キャッシング審査では重視されます。

 

その為、申し込み時の年収が高くないと審査に通過出来ないわけではなく、書類などを確認した際に月収が安定している事が重要です。

 

また、属性審査で勤続年数なども精査されるので、急に離職するようなことがない正社員や公務員の方の方が、アルバイト・パートの方よりも審査に有利といえるでしょう。

 

ただ、アルバイト・パートや派遣・契約社員などの非正規雇用者の方でも収入が安定しているなら、キャッシング審査通過が難しいという事もありません。

 

収入面において審査通過が厳しいのは、年金収入だけの方や日雇いで働いている方のように収入がいつ途切れてもおかしくない状態の属性の方です。

 

ちなみに、無職・無収入の場合は配偶者に安定した収入がある専業主婦(主夫)でない限り、審査通過出来ません。。

 

専業主婦(主夫)の方の場合も、消費者金融やクレジットカードキャッシング枠の審査は通過出来ず、対応している銀行で配偶者の方の年収を基準に審査を受ける事になります。

 

水商売はキャッシング審査に不利な職業?

 

時に、キャッシング審査通過に不利な職業の一例として、キャバ嬢やホストなどの水商売が挙げられます。

 

というのは、業態的に急に働けなくなったり、勤め先自体がなくなったりなどして収入が途切れる可能性が高い職業だからです。

 

ただ、水商売だけがピンポイントにキャッシング審査に不利なわけではなく、人気商売という点で同じ不安定さがある芸能人や作家なども収入の安定性が保証されないので、審査に不利な職業といえます。

信用情報に金融事故履歴があると審査落ち

 

キャッシング審査では年収や勤続年数などの属性以上に重視されるポイントとして、信用情報が挙げられます。

 

信用情報には、過去から現在までのキャッシング含む信用取引の履歴が記録されており、キャッシング審査では必ずチェックされる情報です。

 

キャッシング審査に落ちてしまう原因のほとんどは、信用情報の状態にあるといえるでしょう。

 

先述した属性に関しては、審査上での評価が低くても確実な審査落ちの原因にまでなる事は稀です。

 

信用情報に返済や支払いの遅れ、長期滞納(延滞)、金融事故履歴などが記録されている、とキャッシング審査に落ちる可能性がかなり高いといえます。

 

特に、債務整理や自己破産など金融事故を起こし、信用情報に異動情報が記録されている場合はほぼ審査通過出来ません。

 

消費者金融などの貸金業者やカード会社が加盟しているJICCとCICという信用情報機関では、審査に不利な情報は最高で5年間信用情報に履歴が残ります。

 

銀行が加盟している全国銀行個人信用情報センターでは、官報情報の照会も可能なので最高10年間履歴が消えません。

 

金融事故を起こした後は異動情報が長期間消えず、その間信用取引に際する審査にはほぼ通過出来ないので、過去にカードローンやクレジットカードなどで問題を起こしたことがある場合は、審査通過の可能性が低いと思っておきましょう。

 

ただし、信用情報から異動情報など問題の履歴が消え、他の審査ポイントでも問題がなければ、キャッシング審査に通過できる状態に戻ります。

 

金融事故を起こしてしまっても、二度とキャッシングが出来なくなるわけではありません。

 

しかし、一定期間はほぼ審査通過出来ない状態になるわけなので、不便には違いないでしょう。

 

中小消費者金融でのキャッシングならブラックでも審査通過できる?

 

時に、審査が甘いや審査なし、ブラックでも借りられるなどというキーワードでネット検索をすると、普段名前を聞かないような貸金業者が出てくると思います。

 

プロミスやアコム、アイフル、モビットなどはTVCMなどでも日常見かけるので知っている方は少なくありません。

 

ネット上や特定の地域限定で見かけるような貸金業者を、中小消費者金融や街金といいます。

 

中小消費者金融として以下のような業者が挙げられるでしょう。

 

中小消費者金融
  • フクホー
  • セントラル
  • エニー
  • フタバ
  • アロー
  • ライフティ
  • エイワ

 

中小消費者金融や街金に関しては、信用情報がブラックでも借りられる!という噂が多く見聞きされることでしょう。

 

ちなみにブラックというのは、先述したように信用情報に異動情報などの良くない履歴が残っている事を意味する言葉です。

 

俗説的に金融機関には、ブラックリストといわれるリストがあると長らく信じられており、金融事故などを起こすとそのリストに載るという事で、信用ブラックや与信ブラックなどという俗語があります。

 

実際は、金融機関は信用情報機関に情報を照会するのが主な審査なので、ブラックリストなる物は保持していません。

 

では、中小消費者金融ならブラックでも審査に通るというのは嘘なのか?というと微妙なところです。

 

中小消費者金融などの小規模貸金業者は、大手に知名度や企業力で劣る分、貸し倒れリスクを取って融資をする事もあります。

 

その際、中小消費者金融では信用情報に異動情報が記録されていても、既に債務整理や破産などの手続が済んでいれば審査に通過させる可能性がゼロではありません。

 

大手消費者金融では、現在だけでなく過去の信用履歴も重視しますが、中小消費者金融では現在の与信状態や収入状況などに審査の比重を置く傾向にあります。

 

実際、信用情報に事故履歴はあるものの、手続きから2〜3年経って経済状況が回復した!という消費者は多くはありませんが全くいない事もないです。

 

その様に、とりあえず現状で返済能力があると判断できる場合は、中小消費者金融や街金などで事故履歴があってもキャッシング審査に通過する事があります。

 

ただ、誰でも中小消費者金融の審査ならブラックでも通過できる!審査なし!というわけではないので、そのあたりは誤解しないようにしましょう。

 

加えて、ここで社名を上げた業者は正規の貸金業者ですが、小規模貸金業者の中には違法業者が紛れている事もあるので、注意してください。

 

クレジットカードキャッシング審査は甘い?厳しい?

 

カードローンでキャッシングするのではなく、クレジットカードでのキャッシングを考えている方もいると思います。

 

クレジットカードでキャッシングをする場合、ショッピング枠と別にキャッシング枠が必要です。

 

キャッシング枠は、クレジットカードを作る際に付帯させるかさせないか選ぶ事が出来ます。

 

その際、キャッシング枠を付けなかった場合、後日クレジットカードでお金が借りたい!となった時、改めてキャッシング審査を受けなくてはいけません。

 

カード申し込み時にキャッシング枠の付帯も希望しておけば、発行後はすぐにキャッシングが可能です。

 

ただ、キャッシング枠をクレジットカードに付帯させる場合、ショッピング枠だけの場合よりも審査の難易度が若干高くなります。

 

というのは、クレジットカードのショッピング枠とキャッシング枠は同じカード内の機能であっても扱いが違うからです。

 

ショッピング枠は割賦販売法という法律が適用されますが、キャッシング枠は例えクレジットカードであっても消費者金融カードローンなどと同じように、貸金業法の管轄となります。

 

したがって、総量規制の対象にもなりますから、消費者金融と同じくクレジットカードでのキャッシングでも年収の3分の1までの金額しか借りられません。

 

その様に適用される法律も違ってくるので、クレジットカードにキャッシング枠も付帯させると、カード審査のハードルが高くなります。

 

ちなみに、カードローンよりもクレジットカードキャッシング審査の方が甘い。というような噂もありますが、そこまで審査基準に差はないといえるでしょう。

 

しいていえば、クレジットカードキャッシングの金利は消費者金融カードローンと同じくらいなので、銀行カードローンほど審査ハードルが高くないです。

 

基本的に、クレジットカードキャッシングの審査でも、属性と信用情報が主に重視されます。

 

その為、申し込み条件を満たしていない属性だったり、信用情報に金融事故履歴などの問題がある場合は、クレジットカードのキャッシング審査でも落ちてしまうでしょう。

 

カードローンよりもクレジットカードの方が無条件に審査が甘い!とは断言できません。(参考サイト:キャッシング即日融資のすすめ