初めての消費者金融おすすめは?限度額いくらで借りられる?

MENU

消費者金融系クレジットカードの特徴は?審査基準やメリット・デメリット

 

最近やっと日本でもカード決済が広まってきて、クレジットカードの保有率も上がってきています。

 

そんな中、クレジットカードといえばカード会社や信販会社で契約するのが当たり前だったのが、最近は消費者金融でもカード作成が可能なのを知っていますか?

 

消費者金融は本来カードローンでのキャッシングを扱う金融機関ですが、現在クレジットカードを扱う業者が増えています。

 

消費者金融系クレジットカードとは?

 

現在クレジットカードを扱っている消費者金融はアコムとモビットです。

 

プロミスはクレジットカードではなく、三井住友VISAプリペイドカードを希望者にのみ発行しています。

 

消費者金融系クレジットカードとしてアコムのACマスターカードが特に人気で、モビットのTカードプラス(SMBCモビット next)は最近になって登場したクレジットカードです。

 

消費者金融系クレジットカードの特徴は、キャッシング枠の機能が消費者金融のサービスに準じるため、従来のクレジットカードキャッシングよりも利便性が高い点です。

 

基本的に消費者金融系クレジットカードはキャッシング枠が必ず付帯してきます。

 

アコムACマスターカードに限っては、他のクレジットカードとは違い自動契約機を利用して無人店舗でカードの即日発行が可能な点も大きなメリットといえるでしょう。

 

ただ、消費者金融クレジットカードは、既に発行先の消費者金融でカードローンを契約している場合、どちらかしか契約出来ない点に注意が必要です。

 

アコムやモビットでカードローンとクレジットカードそれぞれで限度額が付くわけではありません。

 

消費者金融のクレジットカード審査は甘いのか?

 

消費者金融の審査はカード会社や信販会社と比較して甘いだろう!と思って申し込む方もいる事でしょう。

 

確かにカード会社や信販会社と消費者金融では審査基準が違ってきますが、いずれにしても長期の延滞や金融事故を起こしているような方は、消費者金融の審査でも落ちます。

 

ただ、クレジットカードとしてはまだ新しいので、当分は積極的に新規顧客獲得をしている傾向にあるでしょう。

 

基本的にクレジットカードを契約する消費者金融のカードローン審査基準を満たしていれば、審査通過は難しくありません。

 

逆に、消費者金融カードローンの審査基準を満たせていない場合は、消費者金融系クレジットカードは作れないと思った方が良いです。

 

通常のクレジットカードはショッピング枠のみの利用でキャッシング枠は付帯させずに申込みが可能ですが、消費者金融系クレジットカードでは必ずキャッシング枠が付帯となります。

 

その為、キャッシングをしても返済能力が見込める方でないと審査通過出来ません。

 

したがって、どちらかといえばショッピング枠だけで申し込みが可能なクレジットカードの方が審査通過がし易いです。

 

一般的なクレジットカードにキャッシング枠を付帯するくらいの審査基準と思っておくと良いでしょう。

 

審査が無条件に甘いわけではありませんが、消費者金融でのクレジットカード審査がかなり厳しい!という事はないといえます。

 

アルバイト・パートでも消費者金融でクレジットカード発行可能?

 

クレジットカードの中にはアルバイト・パートは申込対象外となる物もあります。

 

カード会社のプローパーカードやゴールドカード以上のステータスカードなどは、基本的にアルバイト・パートの方は申込み対象外となる事が多いです。

 

消費者金融系クレジットカードの場合は、一般カードしか今のところ取り扱いがなく、申し込み条件も満20歳以上の安定した収入がある方。という内容となっています。

 

その為、満20歳以上で安定した収入があるなら、雇用形態がアルバイト・パートであっても審査通過をしてカード発行する事は可能です。

 

満20歳以上で収入があれば、学生の方や主婦の方でも消費者金融系クレジットカード審査通過の可能性はあります。

 

ただし、一つ注意したいのが消費者金融系クレジットカードは、20歳未満は作成できないという点です。

 

原則、キャッシング自体が満20歳以上からでないと自分名義で契約できません。

 

その為、通常のクレジットカードが満18歳以上などから作れるところ、消費者金融系クレジットカードの発行は未成年は不可能となっています。

 

消費者金融系クレジットカードも総量規制の対象?

 

クレジットカードだったら総量規制以上のキャッシングも出来るのでは!?と思う方もいるかもしれません。

 

しかし、貸金業法の総量規制は貸金業全般に適用される法律なので、クレジットカードに物が変わってもキャッシングをする場合は総量規制の対象になります。

 

したがって、消費者金融系クレジットカードで設定で出来るキャッシング限度額も年収の3分の1までです。

 

あまりにも他社のカードローンやクレジットカードのキャッシング残高が多いと、審査に不利になってしまうので注意しましょう。

 

消費者金融系クレジットカードのメリット・デメリット

 

消費者金融系クレジットカードがあれば、ローンカードとクレジットカードをバラバラに持つ必要がありません。

 

クレジットカードを利用して購入代金のカード決済もATMキャッシングも可能です。

 

その様に一枚のカードにショッピング機能とキャッシング機能が十分に備わっている点が、消費者金融系クレジットカード大きなメリットといえます。

 

消費者金融クレジットカードのデメリットとしては、ポイント還元率や海外旅行保険がイマイチな点が挙げられるでしょう。

 

また、ETCカードや家族カードといった通常のクレジットカードにならあるサービスがない事もデメリットといえます。

 

アコムとモビットそれぞれのクレジットカード毎のメリット・デメリットも以下にまとめました。

 

アコムACマスターカードのメリット・デメリット

年会費 無料
カードブランド Mastercard
限度額 最高300万円まで
金利(分割手数料) 10.0%〜14.6%
ポイント還元

利用額の0.25%キャッシュバック
(キャッシング利用分は除く)

保険 なし
ETC なし
メリット
  • 即日カード発行・即日キャッシングが可能
  • 自動契約機で22時までカード発行対応
  • 扱っている限度額が高い
デメリット
  • ポイント還元がない
  • キャッシュバック率が低い
  • ショッピング補償やETC機能がない

 

SMBCモビットTカードプラス(SMBCモビット next)のメリット・デメリット

年会費 無料
カードブランド Mastercard
限度額 10〜80万円
金利(分割手数料) 15.0%
ポイント還元

200円ごとにTポイント1ポイント
(キャッシング利用分は除く)

保険 ショッピング補償(最高100万円)
ETC あり
メリット
  • Tポイントが貯まる
  • アップルペイに登録可能
  • ショッピング補償やETC機能がある
デメリット
  • 即日発行できない
  • 利用可能限度額が低い
  • 家族カードの作成は不可

 

ポイント還元率やクレジットカードで受けられる特典・優待などを期待している場合は、消費者金融系クレジットカード以外を検討するのが良いでしょう。

 

ローンカードとクレジットカード両方をバラバラで管理するのは煩わしい!と思っている方に消費者金融系クレジットカードはおすすめです。