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定期預金金利で利息をアップ!高金利なのはどこ?普通預金は低金利?

 

お金を稼ぐ!といっても人ひとりが可能な労働には限界があります。

 

365日24時間不眠不休で働くことは人間には不可能です。

 

銀河鉄道999ではありませんが機械の体でも手に入れない限り無理といえます。

 

でも今働いている分だけではお金が足りない、貯まらない、将来が不安…という方は現代ではかなりの数いる事でしょう。

 

自身の可能な労働にも限界を感じるといった場合に、現在あるお金を何とか何もしないで増やせないか考えると思います。

 

厳密には預金の管理が必要なのでまったく何もしないわけではありませんが、働かずに少しでも今あるお金を増やす方法として、預金の利息が挙げられるでしょう。

 

お金は普通預金や定期預金として口座に入れておくことで、金額と期間、金利に応じて利息が還元されます。

 

つまり、口座に預金をしておくだけでお金が少しずつですが増えていくわけです。

 

利息は金額×金利×期間で計算できるので、預ける金額と金利、期間が多いほど利息が受け取れます。

 

その際に特に気になるのが金利です。

 

預金金利は各金融機関や預金プランによって異なっているので、高い金利を適用していくれる金融機関にお金を預けた方が利息が多くなります。

 

定期預金は高金利!ネット銀行の定期預金がおすすめ?

 

預金金利で利息を多くしたい場合、普通預金よりも定期預金の方が金利が高いのでおすすめです。

 

得に昨今はネット銀行の定期預金が高金利キャンペーンなどを良く実施しており人気です。

 

新規口座開設後すぐに定期預金を始める事で、普通預金では考えられないような高金利が適用されます。

 

どんな銀行の定期預金が人気か?というと以下が挙げられるでしょう。

 

GMOあおぞらネット銀行

 

定期預金や投資などに興味がない限りあまり馴染みがないかもしれないGMOあおぞらネット銀行は、GMOグループとあおぞら銀行によって2018年7月に誕生しました。

 

つまり、かなり新しいネット銀行といえます。

 

定期預金金利は、0.20%で1年・3年・5年で一律の設定です。

 

1年間の定期預金の中で金利が高めで、1,000円以上1円単位で預入が可能なので気軽に定期預金が始めやすいといえるでしょう。

 

また、GMOクリック証券と連動させる証券コネクト口座を利用する事で、普通預金金利も0.001か0.11%(キャンペーン中はそれ以上)にアップします。

 

証券コネクト口座自体は、実際に株や投資信託を始めなくても利用が可能なので、とりあえずGMOあおぞらネット銀行の金利引き上げの為だけに使ってもOKです。

 

加えて、GMOあおぞらネット銀行はゆうちょ銀行・郵便局のATMが手数料無料で利用出来、セブン銀行ATMも利用可能です(出金は月2回まで)。

 

ネット銀行口座はATMからの引き出しに手数料がかかりそう…と思っている方でもGMOあおぞらネット銀行なら安心して利用できます。

 

イオン銀行

 

イオン銀行は口座やクレジットカードを利用してる方も多い銀行です。

 

また、イオン銀行の場合は普通預金金利もイオン銀行スコアの条件を満たすごとにアップするので、定期預金に限らなくてもおすす出来ます。

 

ただ、3年以上の長期定期預金を考えているなら、イオン銀行の定期預金金利0.1%は無視しては損です。

 

1万円からの預入ですが300万円未満でも預入期間が3年以上なら、一律で0.1%という高金利が適用されます。

 

加えて、イオン銀行のキャッシュカードはクレジット機能とWAONを付帯させ、イオンカードセレクトとして利用できる優れものです。

 

イオンカードセレクトを使い、イオングループでショッピングをする事でポイントが2倍貯まったり、お客様感謝デーには5%オフが適用されます。

 

自行のATMであれば365日24時間いつでも手数料無料で、提携ATM(三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行など)も手数料無料で利用可能です。

 

じぶん銀行

 

じぶん銀行は、三菱UFJ銀行とKDDIの共同出資で成り立っているネット銀行です。

 

じぶん銀行もわりと最近に誕生した銀行なので、新規口座開設と定期預金開始で金利が優遇されるキャンペーン実施中です。

 

新規の方は1年の定期預金金利が通常0.05%のところ0.15%にアップします。

 

新規向けだけでなく、定期金利キャンペーンを割と頻繁に行っているのもじぶん銀行の特徴です。

 

また、1円以上1円単位というかなり少額でも定期預金への預入が可能なので、試しに定期預金をしてみよう!という方でも無理なく利用が出来ます。

 

金利の高さ的にはキャンペーン適用でない限りそこまでパンチがありませんが、少額を預けてコツコツ貯めていくならおすすめです。

 

三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、イーネットATM、ローソンATMなどが提携ATMで手数料無料で利用が可能となっています。

 

ただ、引き出しに関しては、じぶん銀行口座預金額に応じて「じぶんプラス」のステージ事に月2〜11回までが無料の範囲です。

 

キャッシュカードがなくてもスマホアプリとセブン銀行ATMがあれば入出金が出来るサービスがあるのもメリットといえます。

 

 

 

夏や冬のボーナスシーズンに定期預金金利のキャンペーンが多く行われる傾向にあり、新規口座開設及び定期金利スタートの狙い目です。

 

定番なのは1年・3年・5年の定期預金金利ですが、最近は1〜2週間というかなり短期間な定期預金を扱う金融機関もあります。

 

預金期間が短期間で預金額も少額から始められる定期預金のプランも昨今はあるので、昔よりも気軽に定期預金を始められるといえるでしょう。

 

将来の年金受給に不安がある若年層は単に預貯金をしている場合、一度定期預金や普通預金の金利について考えてみるもおすすめです。

 

長期の定期預金に入れておけば無駄に使ってしまう事もありませんし、高めの金利で利息が付くので何もしないよりは金策になります。

 

大手銀行の定期預金金利は本当に低いのか?

 

時に、普通預金口座は大手銀行にある。という方は少なくないと思います。

 

すると、新しい口座を他で開設してまで定期預金するよりは、今使っている銀行でしようかな?と考える方もいる事でしょう。

 

ところが、大手銀行の定期預金金利は上述してきたネット銀行の定期預金金利と比較してかなり低いです。

 

みずほ銀行・三井住友銀行・三菱UFJ銀行・りそな銀行・ゆうちょ銀行の定期預金金利は軒並み0.01%で、預入期間が1年・3年・5年と変わっても同じ利率のままの設定です。
(金利アップ条件などは除いた場合)

 

その為、預金期間を長期にしても、金利が変わらない事も多く定期預金する意味があまりないといえます。

 

下手をすると、上述してきたネット銀行の普通預金金利よりも低い場合があるので、利息を上手く回収したい場合はサブバンクとして一つはネット銀行を持っておくことをおすすめします。

 

ちなみに、サイト管理者はUFJをメインバンクにネット銀行のじぶん銀行をサブとして、au Wallet(プリペイドカード)と連動させています。

 

自分が使っているメインバンクの利便性やメリットを活かせるネット銀行をサブバンクにして、カード類やネットショッピングでもサービス特典があると、ただ口座に貯金をしているよりもメリットが多く受けられるでしょう。

 

普通預金で金利が高いところは?

 

普通預金にお金を貯金しておくだけでも利息が入ります。

 

ただ、普通預金の金利はかなり低く、あまり利息額に期待はできません。

 

その為、動かさない預金は定期預金として預けておく方が、金利が高く付き利息分が多少多くなります。

 

しかし、定期預金自の仕組み自体はなかなか分かりづらく、かといって銀行に問合せをするのも手間や時間がかかりがちです。

 

また、定期という事で一定期間は預けた金額が動かせないので、緊急の出費が心配…という方も少なくない事でしょう。

 

そうなると、少しでも普通預金金利の高い銀行で貯金をしておこう!と思う事でしょう。

 

普通預金の金利は0.001〜0.15%と幅がありますから、高金利の普通預金金利の銀行を選んで貯金をする事は可能です。

 

では、普通預金金利が高めの銀行はどこか?というと以下のような銀行が挙げられます。

 

金融機関 普通預金金利(条件毎)
イオン銀行

Myステージ プラチナ=0.120%
Myステージ ゴールド・シルバー=0.100%
Myステージブロンズ=0.050%

楽天銀行

マネーブリッジ利用者=0.100%
楽天カード利用代金引き落とし=0.040%
条件なし=0.020%

東京スター銀行 給与受取口座=0.100%
オリックス銀行 条件なし=0.020%
野村信託銀行 条件なし=0.020%
ジャパンネット銀行

預金額100万円以上=0.015%

預金額100万円未満=0.010%

住信SBIネット銀行 SBIハイブリッド預金=0.010%
大和ネクスト銀行 条件なし=0.005%

 

定期預金金利は高い銀行でも、普通預金金利も同様に高金利かといえばそうとは限りません。

 

また、普通預金金利は口座の利用条件によってアップするので、少しでも高い金利が適用されたい場合は金利引き上げ条件を満たすようにしましょう。

 

預金口座がある銀行と提携している証券会社の口座やクレジットカードを併用したり、預けておく金額を高額にすることで金利が上がる事が多いです。

 

ちなみに、利息が入金される時期も銀行ごとに違うので、そういった点もチェックしておくと良いでしょう。

 

使い道を限定した積立もおすすめ?

 

何か目的があってその為にお金をキープしておきたい!という場合は、定期預金よりも積立の方が利回りが良いかもしれません。

 

特に、積立の場合は現金で利息分を受けるよりも、旅券や航空券など物品で積立金プラス利息分を受け取った方が金利が良く、お得な場合が多いです。

 

例えば、航空券であればJALやANA、宿泊券はHISやJTBに積み立てる事で2.0%前後の金利が適用されます。

 

ただ、その様に目的毎に積み立てると用途が限定され、余った金額を現金で受け取るような事も出来ない点に注意が必要です。

 

高額の出費を具体的に予定している方の場合は、積立預金の方が金利が高い分普通に預貯金しているよりも早く目的達成が出来るでしょう。